はじめに
こんにちは、トラさんです。
今まで配送や陸送の仕事をしてきましたが、実は新人の頃に事故を経験したことがあります。
恥ずかしい話ですが、この経験があったからこそ、今では以前より安全確認を徹底するようになりました。
今回は、実際に経験した事故と、そこから学んだことを書きたいと思います。
路地から出ようとした時に事故が起きた
当時は3トントラックでプロパンガス配送をしていました。
ある日、路地から右折して道路へ出ようとしたところ、対向車が来たため、一度バックして元の位置まで戻ることにしました。
そのとき、後方確認が不十分なままバックしてしまい、後ろにぴったり止まっていた原付バイクに気付かず接触してしまいました。
幸いにも大きな事故にはなりませんでしたが、相手の方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
「見えているはず」が一番危ない
当時は、
「後ろには誰もいないだろう」
という思い込みがありました。
しかし実際には、原付バイクがトラックのすぐ後ろまで近づいていて、ミラーだけでは確認できませんでした。
この事故で、「見えていると思うこと」ではなく、「しっかり確認すること」が大切だと痛感しました。
この事故以来、必ずやるようになったこと
この経験をしてからは、バックする前に必ず周囲を確認することを徹底しています。
少しでも見えにくい場所では、焦らず慎重に操作するようになりました。
大型車は車体が大きく、死角も多いため、「これくらい大丈夫」という気持ちが一番危険だと感じています。
まとめ
この事故は、私にとって忘れることのできない経験です。
だからこそ、今でも毎日「確認を怠らないこと」を意識して運転しています。
これから配送ドライバーや陸送ドライバーを目指す方には、焦らず、思い込みをせず、一つひとつ確認することを大切にしてほしいと思います。



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