【実体験】建材配送中に積載物を落下させてしまった話|固定確認の大切さ

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はじめに

こんにちは、トラさんです。

配送ドライバーとして働いていると、「荷物を運ぶこと」だけではなく、「安全に運ぶこと」が何より大切です。

私自身、建材配送の仕事をしていた頃、積載物の固定確認が不十分だったことで事故を起こしてしまった経験があります。

今回は、その時のことと、そこから学んだことを書きます。


バイパス走行中に事故が起きた

4トントラックで建材配送をしていた頃の出来事です。

荷物を積んでバイパスを走行していたところ、荷台に置いてあった当て板が走行中に飛んでしまいました。

飛ばされた当て板は、後続車に当たってしまいました。

幸い大きな事故にはなりませんでしたが、相手の方には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。


原因は固定確認の甘さ

事故の原因は、「これくらいなら大丈夫だろう」という油断でした。

当て板は荷物ではありませんが、走行中は立派な積載物です。

高速道路やバイパスでは風圧も強く、小さな物でも凶器になる可能性があります。

この事故で、「積んである物はすべて固定する」という基本を改めて痛感しました。


この経験で変わったこと

この事故以来、出発前には必ず荷台を一周して確認するようになりました。

  • 当て板
  • ラッシングベルト
  • 工具
  • フォークリフト用の備品

「これくらいなら大丈夫」と思わず、一つひとつ確認しています。

数分の確認で防げる事故はたくさんあります。


まとめ

この事故は、自分にとって忘れられない経験です。

だからこそ今では、「積載物は荷物だけではない」という意識を持って仕事をしています。

これから配送ドライバーを目指す方には、荷物だけでなく、当て板や工具なども含めて、すべての積載物を確実に固定してから出発してほしいと思います。

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