はじめに
こんにちは、トラさんです。
私は約6年間、3台積みキャリアカーの陸送ドライバーとして働いていました。
「キャリアカーの仕事に興味はあるけれど、自分に向いているのかな?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。
今回は、実際に働いた経験から、向いている人と向いていない人の特徴を紹介します。
向いている人① 車が好きな人
商品車を毎日扱う仕事なので、車が好きな人は楽しみながら働けます。
さまざまなメーカーや車種に触れられるのも魅力の一つです。
向いている人② 安全運転ができる人
商品車はお客様の大切な財産です。
急ぐよりも、安全を最優先に考えられる人が向いています。
向いている人③ 丁寧な作業ができる人
積み込みや固定作業は少しのミスが事故や車両の傷につながります。
一つひとつの作業を丁寧に行える人は信頼されます。
向いている人④ 向上心がある人
運転だけではなく、
- 積み込み
- 固定
- 納車先ごとのルール
など覚えることはたくさんあります。
新しいことを吸収しようとする人ほど成長が早いと感じました。
向いている人⑤ 協調性がある人
キャリアカーは一人で運転する時間が長い仕事ですが、
会社や店舗との連携はとても大切です。
繁忙期の応援や急な配車変更など、協力しながら仕事を進められる人は評価されやすいと思います。
向いていない人① 雑な人
商品車を扱う仕事なので、
「これくらい大丈夫だろう」
という考えは危険です。
小さな傷でも大きな問題になることがあります。
向いていない人② 焦りやすい人
納車時間が気になっても、焦ると事故やミスにつながります。
落ち着いて行動できることが大切です。
向いていない人③ 人の話を聞けない人
納車先には店舗ごとのルールがあります。
会社や店舗の指示をしっかり聞き、その場に合わせて行動できる人のほうが長く活躍できます。
キャリアカーで身についたこと
約6年間働いて感じたのは、
- 安全確認
- 車両感覚
- 丁寧な仕事
- 臨機応変な対応
が自然と身についたことです。
そして、これらは現在働いている大型トレーラーの陸送でも役立っています。
仕事は変わっても、評価される人の特徴は大きく変わらないと感じています。
まとめ
3台積みキャリアカーは、運転技術だけではなく、責任感や丁寧さ、向上心が求められる仕事です。
大変なこともありますが、その分成長を実感できる仕事でもあります。
「車が好き」「運転技術を磨きたい」「将来は大型トレーラーにも挑戦したい」という方には、挑戦する価値のある仕事だと思います。



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