「大型トレーラー運転手になるには?大型・けん引免許の取り方と費用を実体験で解説」

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はじめに

こんにちは、トラさんです。

今回は「大型トレーラー運転手になるにはどうすればいいの?」という疑問に、自分の経験を交えながらお話しします。

実際に私も免許を取得して大型トレーラーに乗っています。

これから目指す人の参考になれば嬉しいです。

私が免許を取得した流れ

私の場合は、まず大型免許を自分で取得しました。

大型免許は入社前に教習所へ通い、費用はすべて実費でした。

正直、決して安い金額ではありませんでしたが、「大型に乗りたい」という気持ちがあったので思い切って取得しました。

その後、会社へ入社して3台積みの積載車を6年ほど経験した後にけん引免許を取得しました。

こちらは会社が費用を負担してくれたため、自分でお金を払うことなく取得することができました。

会社によっては、このように資格取得支援制度がある場合もあります。

これから大型トレーラー運転手を目指す方は、免許取得費用を会社が負担してくれるかどうかも、転職先を選ぶポイントの一つだと思います。

※会社によって制度は異なります。大型免許・けん引免許の取得支援がある会社もあれば、自費で取得する必要がある会社もあります。求人を見る際は、資格取得支援制度の有無を確認するのがおすすめです。

免許取得にかかる費用

目安としては

  • 大型免許:約30~40万円
  • けん引免許:約10~15万円

合計で40~50万円ほどかかることがあります。

※地域や教習所によって異なります。

会社選びも大切

会社によって

  • 給料
  • 休日
  • 積み荷
  • 長距離か地場か

はかなり違います。

私も転職するときはいろいろ調べました。

けん引免許の教習が一番苦労した

私が一番苦労したのは、けん引免許の教習でした。

大型免許は車体が大きくなるだけで、運転操作の基本は普通車と似ています。

しかし、けん引は全く別物でした。

特に難しかったのはバックです。

トレーラーはハンドルを切る方向と荷台の動きが普通車とは逆になるため、最初は頭が混乱して何度もやり直しました。

教習中は思うように車庫入れができず、「本当に免許が取れるのかな…」と不安になることもありました。

それでも何度も練習を重ねることで、少しずつ感覚をつかみ、無事にけん引免許を取得することができました。

今では毎日トレーラーを運転していますが、あの教習が一番難しかったと今でも思います。

これからけん引免許を取る人は、最初はうまくできなくて当たり前です。焦らず教官のアドバイスを聞いて練習すれば、少しずつ感覚が身についてきます。私も最初は苦戦しましたが、諦めずに続けたことで今は毎日トレーラーを運転しています。

まとめ

私がこの仕事を続けられている理由の一つは、基本的に一人で仕事をする時間が長いことです。

運行前後に点呼や積み込み先・納品先でのやり取りはありますが、運転中は基本的に一人です。

そのため、私の経験では職場の人間関係で悩むことは比較的少ないと感じています。

もちろん会社によって雰囲気は違いますが、接客業や常にチームで動く仕事と比べると、人間関係のストレスは少ない仕事だと思います。

一人で運転する時間が好きな人や、自分のペースで仕事をしたい人には向いている仕事です。

ですが、大型トレーラーは決して楽な仕事ではありません。

それでも車や運転が好きな人には、とてもやりがいのある仕事だと思います。

これから目指す人の参考になれば嬉しいです。

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