【実体験】大型トレーラー運転手になって良かったこと・後悔したこと

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はじめに

こんにちは、トラさんです。

私はアラフォーで、大型トレーラーの陸送ドライバーとして働いています。

前回の記事では、1日のスケジュールや給料についてお話ししました。

実は最初からトレーラーに乗っていたわけではありません。

その前は、3台積みの積載車(キャリアカー)で約6年間、陸送の仕事をしていました。

その経験を積んでから大型トレーラーに乗るようになり、現在までさまざまな車を運んできました。

今回は、そんな私が実際に働いて感じた「大型トレーラー運転手になって良かったこと」と「後悔したこと」を、本音でお話しします。

3台積み積載車からトレーラーへ

私は大型トレーラーに乗る前、3台積みの積載車(キャリアカー)で約6年間働いていました。

当時の残業時間は月20〜30時間ほどで、今と比べると体力的な負担は少なかったです。

その後、より多くの車を運べる大型トレーラーへステップアップしました。

トレーラーは積載車の中でも一度に多くの車を運べるため、会社の売上や物流への貢献を実感できる仕事です。

責任は大きくなりましたが、その分やりがいも大きく、「もっと任される存在になれた」と感じています。

ただ、その一方で、残業時間は月90時間近くになることもあり、生活は大きく変わりました。

給料は上がりましたが、自由な時間は減り、将来について考えるようになったのも、この頃からです。

良かったこと① 給料が上がった

3台積みの積載車に乗っていた頃と比べると、大型トレーラーに乗るようになって給料は上がりました。

現在の手取りは、残業時間にもよりますが30万円後半〜40万円後半くらいです。

もちろん、その分仕事の責任や残業時間も増えました。

それでも、努力や経験が収入につながったことは、大きなやりがいを感じています。


良かったこと② 会社の売上に貢献できるようになった

大型トレーラーは積載車の中でも、一度に多くの車を運ぶことができます。

そのため、一回の輸送で運べる台数が増え、会社の売上や物流に大きく貢献できる仕事です。

「自分の仕事が会社を支えている」

そう実感できる瞬間は、この仕事の魅力の一つだと思っています。


良かったこと③ 会社の中枢を担う存在になれた

3台積みの積載車を約6年間経験し、その後大型トレーラーに乗るようになりました。

会社にもよると思いますが、私が勤めてる会社ではトレーラーは誰でもすぐに任せてもらえる仕事ではなく、経験や技術、責任感が求められます。

だからこそ、任せてもらえた時はとても嬉しかったです。

会社から信頼され、重要な仕事を任せてもらえるようになったことで、自分自身も成長を実感できました。

もちろん責任は大きくなりましたが、その分やりがいも大きく、「もっと頑張ろう」という気持ちになれます。

後悔したこと① 残業が多い

大型トレーラーに乗るようになって、一番変わったのは残業時間です。

3台積みの積載車に乗っていた頃は、出勤は朝7時頃で、残業も月20〜30時間ほどでした。

しかし、現在は深夜3時出勤、残業は月90時間近くになることもあります。

給料は上がりましたが、その分、自分の時間は大きく減りました。


後悔したこと② 将来への不安と転職の難しさ

現在の手取りは30万円後半〜40万円後半ほどで、生活には困っていません。

しかし、その収入は深夜勤務や長時間残業があってこそのものです。

アラフォーになった今、この働き方を10年、20年続けられるのかという不安があります。

転職も考えましたが、この年齢で今と同じ給料を維持できる仕事を見つけるのは簡単ではありません。

だから私は、本業を続けながらAIやブログに挑戦し、将来の選択肢を増やそうと決めました。


後悔したこと③ トレーラーの運転は想像以上に難しい

大型トレーラーは、私が思っていた以上に運転が難しい車でした。

車体が長く、交差点での右左折やバック、狭い場所での切り返しなど、普通のトラックとは感覚が大きく違います。

最初の頃は思うように運転できず、何度も先輩に教えてもらいながら少しずつ慣れていきました。

今でも「簡単な仕事」とは思っていません。

だからこそ、安全に仕事を終えられた日は達成感がありますし、経験を積むほど運転技術も成長していると感じます。

まとめ

陸送の大型トレーラー運転手は、車好きには本当に魅力的な仕事です。

一方で、長時間労働や将来への不安など、大変な部分もあります。

だから私は今、本業を続けながらAIとブログに挑戦しています。

同じように将来に不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。

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