はじめに
こんにちは、トラさんです。
私は現在、大型トレーラーの陸送ドライバーとして働いています。
車が好きでこの仕事を選び、毎日さまざまな車を運転できることにやりがいを感じています。
しかし、その一方で勤務は深夜3時出勤。
月90時間近い残業もあり、決して楽な仕事ではありません。
今回は、普段あまり知られていない大型トレーラー運転手のリアルな1日を紹介したいと思います。
深夜1時30分 起床
私の朝はとても早く、目覚ましは1時30分。
そこからうだうだして1時50分頃ベットから起き上がります。
世間ではまだ真夜中ですが、仕事の日はこの時間に起きます。
朝食変わりのプロテインを飲み、顔を洗い、歯を磨いて会社に向かいます。
慣れたとはいえ、冬は特につらいですね。
深夜3時 出勤・点呼
会社に到着したらまず点呼。
アルコールチェックや体調確認を行い、その日の運行内容を確認します。
安全第一なので、この時間はとても重要です。
車両点検
出発前には必ず車両点検。
- ライト
- タイヤ
- ブレーキ
- オイル漏れ
などを確認します。
少しの異常でも事故につながるため、毎日欠かせません。
陸送スタート
点検が終わったら目的地へ向かいます。
私の仕事は大型トレーラーに車を積み込みして納車すること。
毎日違う車に乗れることも多く、車好きの私には本当に楽しい仕事です。
「今日はどんな車に乗れるんだろう」
そんな楽しみもあります。
陸送の仕事は毎日違う
私の仕事は、その日の配車によって内容が大きく変わります。
近場の日もあれば、長距離の日もあります。
近場の日
近場の配車では、1日に何度も積み込みと納車を繰り返します。
目的地へ車を届けて会社へ戻り、また別の車を運ぶ…。
この流れを何回も繰り返すため、運転だけでなく体力も使います。
長距離の日
一方で、長距離の配車になると泊まりで運行することもあります。
朝早く出発して遠方まで車を運び、その日は現地のホテルに宿泊。
翌日に別の車を運んで帰ってくることもあります。
泊まりの仕事は大変ですが、普段行かない土地へ行ける楽しさもあります。
このように、毎日同じ仕事ではないのが陸送という仕事の魅力でもあります。
帰庫・退勤
その日の仕事が終わったら会社へ戻ります。
終わる時間は、その日の配車や道路状況によって変わりますが、だいたい15時〜18時頃に退勤することが多いです。
近場の配車で積み下ろしが多い日もあれば、長距離で泊まりになる日もあるため、毎日同じ時間に終わるわけではありません。
仕事が終わると疲れはありますが、無事に1日を終えられたことにホッとします。
帰宅後の過ごし方
帰宅後は夕食を食べてゆっくり過ごします。
YouTubeを見たり、アニメを観たり、ゲームをしたりしてリラックスする時間も大切にしています。
ただ、翌日はまた深夜1時30分頃に起きることが多いため、夜更かしはできません。だいたい20時頃には寝る支度が終わっています。
友人と夜遅くまで遊んだり、仕事終わりに飲みに行ったりすることが難しいのは、この仕事ならではの大変さだと感じています。
まとめ
仕事は15時〜18時頃には終わることが多いですが、翌日は深夜1時30分起きなので、実際には自由に使える時間はそれほど多くありません。だからこそ、AIやブログを活用して将来の選択肢を増やしたいと思っています。このブログが、同じように将来へ不安を感じている方や、トラック運転手の仕事に興味がある方の参考になれば嬉しいです。



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